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珈琲焙煎 香楽

福島県いわき市にある築100年の蔵をリノベートしたカフェ&ビーンズショップ

5月の新着豆

 「アニバーサリーブレンド」
 おかげさまで5月3日に開店14周年を迎えることができました。アニバーサリーブレンドは華やかな香り、柔らかなコクとベリー系やミルクチョコのような余韻が印象的だと思います。少し冷めてくると赤ワインのような魅力も感じられ豊かな甘さが口の中に残ります。
 コロンビアのマイルドな味わいをベースにしてエチオピアモカ・ナチュラルとブラジルで華やかさと甘さをいかしました。 

 「エチオピアモカ・イルガチェフェ(ナチュラル)」
 ナチュラルとは収穫した実をドライフルーツのように果肉ごと乾燥させて、その後に種(コーヒー豆)を取り出します。豊かな甘さや味わいに魅力があります。
 まずは香りが鮮烈ですね。ブルーベリーやカシスを思わせるフルーツ系の香りがします。少し冷めてくると赤ワインやチョコレート、スパイシーな印象も感じられます。味わいは甘さからまろやかな口当たり、心地良い余韻が長く続きます。エキゾチックな魅力のコーヒーです。
アニバーサリー
 

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4月の新着豆

 「さくらブレンド」
 タンザニアのキャラメルや黒糖のような風味、ほわっとした感じをいかした春におすすめのブレンドです。香りがよくて柔らかな口当たりと甘さ、少し軽めの優しい味わい、もちろん飲みやすさだけではない味わい深さもイメージしています。
 コロンビアをベースにタンザニアとエチオピアモカでフローラルな香りとマイルド感をいかしました。

 「グァテマラ チマルテナンゴ地区」
 グァテマラには8つのコーヒー産地があります。その主要8大産地であるアンティグアとアカテナンゴの間にチマルテナンゴ地区は位置しています。その地区の中でも標高1,800m以上の品質志向の優秀な小規模農家から集めた豆です。
 香りがよくて滑らかな口当たり、やや深めに焙煎をして、ふくよかなコクと甘さを強調しました。グァテマラらしいバランスの良いコーヒーですので、どなたにも気に入っていただけると思います。
さくら2

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3月の新着豆

 「はるいろブレンド」
 今年の冬は雪も降らず、例年よりも暖かい日が多かったですね、温暖化の影響なのか?冷え込んだ日が少なく春の訪れが早まっているように感じています。はるいろブレンドは春の暖かさや軽やかさをイメージして作りました。香りがよくて柔らかな口当たり、まろやかで優しい味わいのコーヒーです。
 桜餅や草餅などの和菓子にもよく合うので、ぜひ一緒に楽しんでいただければと思います。

「タンザニア ムベヤ地区」
 昔からキリマンジャロの銘柄で親しまれてきたコーヒーですが、本来はタンザニアです。キリマンというと酸っぱいコーヒーと思っている方もいるようですが、酸は強くなくマイルド、軽やかで親しみやすい味わいです。優しいオレンジのような風味が感じられ、その香りや余韻が長く続くところが素晴らしいです。
 はるいろ4

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2月の新着豆

「バレンタインブレンド」
 2月になると男性のみならず、女性の方もチョコレートを食べる機会が増えることと思います。個人的にもチョコレートやケーキなど甘いものが好きでよく食べています、最近は年齢を考えて少し控えていますが・・
 バレンタインブレンドはチョコレートの美味しさを引き立てるコーヒーです。チョコレートをひと口、そしてバレンタインブレンドをひと口、口の中で一緒になった時の心地良い余韻・・またチョコレートに手が伸びてしまいます。少し苦みのあるコーヒーをチョコレートに合わせるお店もありますが、当店のはそのままでも美味しく飲んでいただけるようまろやかな味わいに仕上げています。

「パナマ エスメラルダ農園・ダイヤモンドマウンテン」
 ゲイシャで有名なエスメラルダ農園ですが、ゲイシャに特化した農園ではなく他の品種のコーヒーも生産しています。ダイヤモンドマウンテンはゲイシャとは違うコーヒーですが、この農園の素晴らしさが伝わってくるコーヒーです。
 華やかな香り、柔らかな口当たりで滑らか、優しい甘い余韻が長く続きます。さらに冷めてくると紅茶のような雰囲気も感じられ味わいを複雑にしています・・エレガントなコーヒーです。
バレンタイン_small

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1月の新着豆

 「ニューイヤーブレンド」
 新年にふさわしく、華やかな印象をイメージして作りました。香りが良くてどなたにも満足していただけるよう親しみやすい味わいです。華やかな香りで柔らかな口当たり、上品な印象のコーヒーです。

 「グァテマラ アゾテア農園」
 7年目の人気のアゾテア農園です。先月まで販売していたサンタクララ農園と同じグァテマラのメイン産地であるアンティグア地方の農園です。華やかな香り、程よい酸とまろやかなコク、余韻に甘さが感じられます。グァテマラらしいバランスの良いコーヒーですので、どなたにも気に入っていただけると思います。

 「ブラジル カルモ農園」
 ブラジルの伝統的な精製方法であるナチュラル式のコーヒーです。ナチュラルとは収穫した実をドライフルーツのように果肉ごと乾燥させて、その後に種(コーヒー豆)を取り出します。ナッツのような香ばしい香り、ひと口飲んでみると、とても柔らかな口当たりです。濃縮感があってまろやか、甘さが際立っています。

 「ケニア ルンゲト農協」
 毎年、数種類のケニアをカッピング(味見)して当店で扱う豆を選ぶのですが、香りがよくて、酸が強すぎないものを選ぶようにしています。ルンゲト農協は花や柑橘系の華やかな香り、柔らかな口当たりで豊かなコクが感じられます。まろやかでバランスの良いフルーティなコーヒーです。さらに冷めてくるとジューシーな甘さが際立ってきて心地よい余韻が長く続きます。

 本年もどうぞよろしくお願いします。

ニューイヤー4


 

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