FC2ブログ

珈琲焙煎 香楽

福島県いわき市にある築100年の蔵をリノベートしたカフェ&ビーンズショップ

1月の新着豆

 「ニューイヤーブレンド」
 新年にふさわしく、華やかな印象をイメージして作りました。香りが良くてどなたにも満足していただけるよう親しみやすい味わいです。華やかな香りで柔らかな口当たり、上品な印象のコーヒーです。お正月のご馳走をたっぷり食べた後にご家族やご友人と一緒に楽しんでもらえればうれしいです。

 「グァテマラ アゾテア農園」
 6年目の人気のアゾテア農園です。先月まで販売していたサンタクララ農園と同じくグァテマラのメイン産地であるアンティグア地方の農園です。華やかな香り、程よい酸とまろやかなコク、余韻に柔らかな甘さが感じられます。グァテマラらしいバランスの良いコーヒーですので、どなたにも気に入っていただけると思います。
ニューイヤー4

PageTop

12月の新着豆

 「クリスマスブレンド」
 クリスマスツリーやイルミネーションなどクリスマスの華やかさをイメージして作りました。チョコレートや生クリームのケーキと一緒に味わって、ケーキを引き立て、次のひと口をさらに美味しくしてくれると思います。もちろんそのまま飲んでも美味しくいただけます。エチオピアモカで華やかな香りを、グァテマラとコロンビアでまろやかなコクと甘さをいかした贅沢なブレンドです。
 毎年人気のコーヒーですので、ご自宅用、ギフト用にとお楽しみください。

 「エチオピア・ゲイシャ ゲイシャヴィレッジ農園・オマ・ナチュラル」
 エチオピアの首都アディスアベバから車で丸2日かかるベンチマジ地区のジャングルにゲイシャヴィレッジ農園はあります。アメリカ生まれのアダム氏とエチオピア生まれのレイチェル夫人が2011年からコーヒー農園を開拓しゲイシャ種を栽培しているそうです。
 収穫した豆はカッピング(味見)により評価し、スタンダード、マイクロロット、オークションロットに格付けされています。今回入荷した豆はオマ地区のマイクロロットです。オマ地区は良質なコーヒーへの敬意を込めて、現地メアニット族の村長の名前が地区名に付けられています。
 フローラルな香り、柔らかな口当たりで滑らか、上品な甘さがありエレガント、ベリーやフランボワーズのような印象、心地良い余韻が長く続きます。
 今年一年の締めくくりに最高のコーヒーをどうぞ!
クリスマス1

PageTop

11月の新着豆

「ムーンライト」
 秋から初冬向けのコクまろ系ブレンドを作りました。コクまろ系でも少し深煎りの感じを強めています。芋、かぼちゃなどスイーツが美味しい季節なので、一緒に楽しんでいただけるコーヒーをイメージしました。もちろんそのままでも美味しく飲んでいただけます。
 深みのある香り、ふくよかなコク、まろやかで余韻にスイートチョコやスパイシーさが感じられます。ブラジルをメインに使用し、グァテマラとインドネシアで深みのある味わいを生かしました。

「パナマ レリダ農園」
 パナマはゲイシャ種で有名ですが、元来生産量が少ないため個性と品質で勝負しているのがパナマのコーヒーです。レリダ農園はコーヒー生産で最も有名なボケテ地域にあり、国内のコーヒー品評会では何度も入賞している優良農園です。
 まずは香りが華やかですね、ひと口飲んでみると、柔らかな口当たりで滑らか、上品で優しい味わいのコーヒーです。少し冷めてくると、フルーティな甘さが際立って心地良い余韻が長く続きます。パナマのトップクラスの豆に共通の繊細さや上品さが感じられ、フルーティな印象のコーヒーです。

ムーンライト

PageTop

10月の新着豆

 「グァテマラ サンタクララ農園」
 2年前に訪問したアンティグア地方のサンタクララ農園です。4代続いている歴史のある農園です。アンティグアは観光地でもあり、石畳みの美しい街で、世界遺産に登録されている教会などもあります。朝、少し早く起きて1時間程散歩したことを思い出しました。
 先月まで販売していたラリベルタッド地区は繊細で上品な印象のコーヒーでしたが、サンタクララ農園は、やや深煎りに焙煎をして、豊かなコクとスイートチョコのような魅力を生かしました。まろやかな口当たりで優しい甘さが際立っています。
(写真はサンタクララ農園のゲストハウス?で昼食をご馳走になりました)

 「タンザニア ムベヤ地区」
 3年振りにタンザニアを販売します。一般にはキリマンジャロで有名なコーヒーですが、本来はタンザニアです。
 キリマンというと酸っぱいコーヒーと思っている方もいるようですが、酸は強くなくマイルドでバランスのよい味わいです。少し冷めてくるとアフリカのコーヒーらしいプラムやカシスを思わせる風味が感じられます。
433-s.jpg

PageTop

9月の新着豆

 「茜色ブレンド」
 「モカジャバ」という世界で最初に作られたと言われるブレンドがあります。伝統的なモカジャバはイエメンモカとジャバ・ロブスタ(インドネシア)のシンプルなブレンドです。これを参考にエチオピアモカ・ナチュラルとインドネシア・マンデリンを使って秋の紅葉をイメージしたブレンドを作りました。
 エチオピアモカ・ナチュラルとマンデリンは個性の強いコーヒーですので、これだけでは好みの分かれるブレンドになってしまいます。そこでコロンビアを加えて親しみやすい味わいに仕上げました。
 エチオピアモカ・ナチュラルとマンデリンが合わさった複雑な香り、ひと口飲んでみると、まろやかな口当たりで豊かなコクがあり、甘い余韻が長く続きます。マンデリンのスパイシーさにエチオピアモカ・ナチュラルのフローラル感が加わって何とも言えない魅力になっていると思います。

 「コスタリカ シンリミテス農園」
 シンリミテス農園は小規模な農園なのですが、コスタリカのコーヒー品評会では何度も入賞を果たしている優良農園です。
 華やかな香り、繊細で滑らかな口当たり、とても上品なコーヒーです。少し冷めてくると、ただ飲みやすいだけではなく、まろやかなコクと甘さが際立ってきて心地良い余韻が長く続きます。ひと口目から最後の余韻まで華やかな香りと柔らかな味わいで満たされるコーヒーです。コスタリカのトップスペシャルティコーヒーだと思います。
茜色2

PageTop