珈琲焙煎 香楽

福島県いわき市にある築100年の蔵をリノベートしたカフェ&ビーンズショップ

後輩がご来店

 高校時代の後輩二人が来店してくれました。
 一人は普段よく会っているのですが、もう一人は高校生の時以来だから・・・25年振りの再会です!店に入って来たときに誰だかわからず、”どこかで見た顔だなあ~”と思ったのですが、すぐに「あっ、かわにゃん(当時の彼女のニックネーム)」と気づきました。
 高校生の時のイメージしかないので、”いや~オトナになったなあ、ちょっといいオンナかも?”と余計なことを思ってしまいました。
 今は他県に住んでいて、3児の母とのこと、帰省した時には店に遊びにきてくださいね!
後輩

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マネ・アルベス氏のカッピングセミナー

 先日、東京にてコーヒーの勉強会に参加してきました。
 全国から30名ほどの仲間が集まり、アメリカスペシャルティコーヒー協会のマネ・アルベスさんを招いてカッピングセッションを行ってきました。
 カッピングとはコーヒーの品質を評価するもので、簡単に言えば、コーヒーを味見して、酸味・甘み・コクなど10項目について点数を付けていくものです。でも、これがなかなかムズカシイ
 自家焙煎店を営む私にとって、カッピングはコーヒーの香味を正しく評価し、その良し悪しを正しく評価するための必須のスキルであります。

 最後に、カッピングの世界的な権威者であるマネさんと一緒の写真を撮ろうとしたところ・・・デジカメがない!マヌケなことに忘れてしまいました!!今回、写真はありません。
 
 

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定休日変更のお知らせ

 明日、9月22日(火)は研修のためお休みさせていただきます。
 なお、23日(水)は通常通り(10時~19時)営業いたします。
 ご迷惑をお掛けしますが、宜しくお願いいたします。

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エチオピア リムG-2入荷

 エチオピア・ミスティバレーが販売終了し、リムG-2が入荷しました。

 今回入荷したエチオピア・リムG-2は国営農園の豆です。ミスティバレーほどの華やかな個性はありませんが、飲みやすくやさしいモカフレーバーをお楽しみいただけますので、どなたにもオススメできる豆です。
 
 エチオピアのコーヒーは一般的に”モカ”と呼ばれています。ご存知の方も多いと思いますが、昨年からエチオピアの豆に安全性の問題が指摘され、国内にエチオピアの豆の在庫がほとんどない状態になっています。
 モカのないコーヒー屋なんて寂しいのですが、今のところニュークロップ(新豆)の入荷の目処は立っておりません。 

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かぼちゃ

 毎年、この時期になると「かぼちゃのプリン」を作ります。しかし、スーパーの売り場に行くと、いろいろな種類のかぼちゃが並んでいてどれを選んでいいか迷ってしまいます。冷凍かぼちゃを使えば手軽で味も安定するのでしょうが、旬の美味しいかぼちゃを使いたいですね。
 私が作りたいかぼちゃのプリンはかぼちゃをそのまま食べているような濃厚なものをイメージしています。確か去年は皮の白い”雪化粧”を使ったなあ~と思っていたところ、お客様から「九重栗」というかぼちゃをいただきました。でかくでうまそう・・・とりあえずこれで試してみようと思います。
 近日中にメニューに登場しますので、かぼちゃの好きな方はぜひお試しください。
かぼちゃ

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ケニア ギティトゥ農協入荷

 ケニア ギティトゥ農協が入荷しました。

 今年もオークションで購入したケニアを販売いたします。ケニアのトップグレードの豆は価格が非常に高く、日本にはほぼ入荷しない貴重な豆です。

 ケニアフレーバーといわれる果実のような香りと酸が素晴らしいです。ケニアのコーヒーは日本での知名度はまだまだですが、欧米では高い評価を受けています。ケニア好きな方もまだ飲まれたこともない方もぜひお試しください。
ケニア2

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師匠のお店へ

 休みを利用して私のコーヒーの師匠である堀口さんのお店(珈琲工房HORIGUCHI)へ行って来ました。半年振りに伺ったのですが、相変わらずの人気店のようで40席ある客席はほぼ満席でした。
 注文したのは「ハムタル」というアメリカンサンドのセット(1,050円)で、温かいパンの中にレタス、キューリ、トマト、ロースハムと自家製のタルタルソースがくるまり、とても美味しかったです!もちろんコーヒーも文句なしに美味いです。
 師匠のお店はBGMがかかっていないため、ほどよいお客様のざわめきが心地よく、コーヒーをおかわりして2時間近く過ごしました(当店の場合はBGMがないと静かすぎて居心地がわるいでしょうね・・・)
 お店は新宿から小田急線で千歳船橋駅下車徒歩3分ほどです。オススメなお店ですよ!!
堀口の店 ハムタル

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