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珈琲焙煎 香楽

福島県いわき市にある築100年の蔵をリノベートしたカフェ&ビーンズショップ

勉強会

 昨日は勉強会に参加するため東京へ行ってきました。
 当店はカフェ(13席)もやっていますが、メインはコーヒー豆の販売です。コーヒーの好きな方は多く、コーヒーをよく飲まれる方はたくさんいると思いますが、会社やコンビニ、スタバなどのチェーン店以外に、自宅でも普段からコーヒーを飲んでいる方に絞ると少し減ると思います。さらにインスタントコーヒーやスーパーなどの安価なコーヒーではなく、専門店でコーヒー豆を買っている方はかなり少ないと思います。
 そんな小さなマーケットで売り上げを伸ばして、安定した商いにしていくためのしくみ作りや心構えなどを学んできました。
 一人で仕事をしていると気が緩んでしまうことも多いのですが、仲間に会って話しをするといい刺激になります。

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ニカラグア ラヴィルヘン農園入荷

 中米のニカラグア、コスタリカでは”ハニーコーヒー”が流行っています。ハニー製法とかハニー仕立てとかいわれることもあります。専門的な説明は省きますが、いわゆる甘みを活かしたコーヒーです。歴史の浅い製法ですが、コーヒーに特徴を出すためにいろいろな取り組みがされているようです。今回入荷した豆もハニーコーヒーです。
 軽やかな飲み口、雑味のないクリーンな味わい、酸味、苦みとも控えめでバランスが良く、甘みが余韻として残ります。

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コロンビア エルディビソ農園入荷

 かつてのコロンビアに対するイメージはゲリラや麻薬といった負のイメージばかりで、日本からの農園視察も産地に入るには危険が伴うため避けられていました。またコーヒー豆を港まで運ぶ際にゲリラに遭わないよう迂回しているといったようなことも聞いていました。しかし現在では、前大統領のウリベ政権時代に麻薬撲滅に努めた結果、治安も改善しているようです。親しくしているコーヒー豆の輸入業者の話では、先日コロンビアの首都ボゴタに滞在したときには、危険な雰囲気はまったく感じなかったとのことです。
 
 コロンビアの新豆(ニュークロップ)が入荷しました。コロンビアコーヒーの持つ豊かな風味とコクは同じ南米のブラジルや中米のグァテマラとも異なり、当店にとって欠かすことのできない豆です。今年は3農園購入しましたが、まずは「エルディビソ農園」をご紹介します。
 コロンビアらしい滑らかな口当たり、すっきりした酸と程よいコクでバランスのよい味わいです。

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